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  • キーワード「町口」の検索結果は38件です。

vs オーシャンズ2回戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
オーシャンズ 1 0 2 0 0 0 0 3 4 1
NYANKEES 0 1 0 0 3 0 x 4 4 1
残暑が厳しいお盆明けの今日、東綾瀬の地で主催チーム同士が雌雄を決する。 オーシャンズ対NYANKEES。数えること14戦目の試合となる。 オーシャンズ先攻で始まったこの試合、NYANKEES先発の田中凌の立ち上がりを攻める。制球が定まらない中、無死1、2塁となりワイルドピッチで進塁すると、内野ゴロの間に1点を先制する。しかし後続の打者をきっちりと締め、この回1点で切り抜ける。 先手をとられたNYANKEESの反撃は2回。先頭の町口が四球で出塁すると、ワイルドピッチで進塁。キャッチャーからの送球が逸れた間に一挙にホームインで同点とする。続く下田もライト前にぽとりと落とすが次打者・小川のライトライナーに飛び出してしまいゲッツーでこの回終了。 同点に追いつくものの、流れは今だオーシャンズにある展開。そうすると3回オーシャンズの攻撃。先頭の上山が死球で出塁、1番に打順が帰り石塚克も四球で連続出塁。初回と同じ形となり、2番に座る古賀が左中間を真っ二つの2点タイムリーツーベースを放つ。この一撃で目が覚めたか、田中凌も後続を打ち取る。 2点差とされたNYANKEESは早めに点数を返したい状況だったが、3回・4回と得点圏までランナーを進めるも決め手に欠け無得点。 しかし5回に先頭の篠原がレフト前にヒットを放ち、続く田中凌も四球を選び流れを引き寄せる。無死1、2塁から、一番・高崎俊がセーフティー気味の送りバントを敢行。これが決まり無死満塁のビックチャンス。そして2番・小笠原が際どいところを選び押し出し四球でまず1点。続く3番・滝野の打席で、パスボール&ボールの行方を逸した際に一挙にランナーが還り更に2点を追加。この回3点を奪取し逆転に成功する。 尻上がりに調子をあげた田中凌は、最終回を三者連続三振にきってとり、NYANKEESが念願の勝利をおさめた。 オーシャンズは、打撃面・試合の流れなど終始有利に試合を進めていたが、失策がらみと不運な判定に泣かされ初の黒星となった。

vs 日本ユニカー野球部戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 R H E
NYANKEES 0 1 2 0 0 0 5 1 9 7 4
日本ユニカー野球部 0 0 0 0 1 0 3 0 4 8 2
早朝から太田区のガス橋緑地で、本日トリプルヘッダーの1試合目プレイボール! 試合が動いたのは2回の表、NYANKEESの攻撃。3連続四球で2死満塁とし、10番・水口が辛くも四球を選び1点を先制。 3回にも高崎俊・町口が連続四球と盗塁で一死・2、3塁とチャンスを作り、5番・西脇がライト前に2点タイムリーで序盤から3点を先制し有利に試合を運ぶ。 一方、日本ユニカー打線は再三ヒットはでるものの、NYANKEES先発・水口が打たせて取るピッチングで0を積んでいく。 しかし打者が2巡した5回裏の日本ユニカーの攻撃。3番・神山のライトオーダーのエンタイトルツーベース、5番・岡元のレフト前ヒットで1死・1、3塁のチャンスを作る。ここで6番・比園の打球はセカンド正面。これを二塁手・山田がファンブルし1点を献上。流れが相手にいきかけたが、レフト居原が難しいライナーを好捕しピンチを乗り切る。 そうすると打線は最終回、篠原のレフトオーバー2塁打を足がかりに相手の失策や四球、小笠原の絶妙なセーフティーバントで無死満塁とし4番・町口が値千金の右中間を真っ二つに割る二塁打で3点、更に6番・宇田川もライト線に放ちこの回一挙5点をあげる。 大量リードで気が緩んだか、最終回・内野失策で出塁を許し、破壊力のある上位打線に痛烈なヒットを許し3点を反撃されるが、危なげに後続を打ち取りゲームセット。 テンポの良いゲーム展開のため、エクストライニングとして8回に突入する。 打撃好調の篠原のライト前ヒットで出塁し、田中凌のランダンプレーの間に1点を追加する。 その裏は、気合を引き締め直したNYANKEESナイン。しっかりと0で日本ユニカー打線を打ち取り試合終了。 現在はシアトルマリナーズでプレーしている川崎宗則選手と同期で一緒に野球をやられていたという強豪選手を擁する相手に大金星を奪取し、トリプルヘッダー1試合目は幸先の良いスタートを切った。

vs SCANDAL戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
SCANDAL 1 0 1 1 4 7 7 2
NYANKEES 4 0 0 4 13x 21 13 0
皐月から梅雨の季節へ移り変わる今日この頃。墨田区の河川敷で6月最初の公式戦が行われた。 決するは、2戦目のSCANDALと2週連続で公式戦となるNYANKEES。 過去に練習試合で相見えるも3戦2勝1敗と互角の勝負を繰り広げている。今日の試合も見所が多そうだ。 先攻はSCANDAL。先頭打者・清水は四球で出塁するとすかざす盗塁で2塁へ。2番・岡本のバウンドの高いゴロの間に迷わず本塁へ。クロスプレーも俊足を飛ばし1点を先制する。 その裏NYANKEESは、エラーと四球でためたランナーを3番・滝野がレフト前ヒットを放ち同点とする。その後、ワイルドピッチで勝ち越しに成功すると、続く4番・町口はしぶとくライト線ギリギリに落とし、1点を加点し勢いづく。その後内野ゴロの間に更に1点を加点しこの回一挙4点。 早めに点差を返していきたいSCANDALは、2回こそランナーを出せずに終わるが、3回は打順が1巡し、1番・清水がライトの右を鋭いあたりで抜き、ランニングホームランで1点。更に2番・岡本もレフトへのエンタイトル・ツーベースと内野安打、四球で2死ながらも満塁とチャンスを作るが、NYANKEES先発・田鍋が何とか切り抜ける。 しかし好投に打線が応えられないNYANKEESとは相対して、SCANDALは4回にも7番・大竹に特大の一発が出て3対4と1点差まで詰め寄る。 簡単には流れを渡せないNYANKEESはその裏、突如制球を乱したSCANDAL先発の宇野沢を攻める。一死から四死球でランナー1・2塁となり、一番・高崎俊は絶妙のセーフティーバントで満塁とチャンスを拡大。2番の小笠原のレフトファールフライの間に3塁ランナーの田鍋は好走塁で本塁を陥れ追加点。そして5番・西脇がセンターオーバーのタイムリーツーベースでこの回一挙4点を加点し、SCANDALを突き放す。 だがだが、打線好調のSCANDALは驚異的な粘りで喰らい付く。一死後、四球・ライト前・四球とランナーを確実にため、5番・田中秀はレフトへエンタイトルツーベースを放ちまず2点返す。押せ押せムードの中、続く6番・宇野沢も左中間に鋭い当たりを放ちこの打球もエンタイトルツーベースとなる。怒涛の攻撃で一挙4点を返し、1点差まで追いすがる。その後も四球で続くが、最後の力を振り絞ったNYANKEES・田鍋が何とか後続を打ち取る。 5回裏ここでSCANDALは継投策に。しかしこのスイッチが思いもよらない展開に。準備無しでの登板となった2番手・原田は制球が定まらない中、塁上が埋まっていきあれよあれよという間に打者一巡、滝野・西脇にも安打が出て、一挙13得点を奪われる。 SCANDALは惜敗で連敗となり、NYANKEESは好調に3つ目の白星を奪取した。 ※補足…公式戦では、5回表の攻撃終了を持って、後攻チーム側がリードしているので、イニング終了とし報告。 一方、当チームの成績報告としては、5回裏1死(最後の打者)までの攻撃を記録として計上。

vs スカイスクレーパー第2戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
NYANKEES 0 0 0 7 7 10 1
スカイスクレーパー 0 2 0 2 4 6 4
時間までと始めたスカイスクレーパーさんとの第2戦は、思いのほか順調に回を重ね4回の攻守を終了したので、試合成立としました。 試合の方は、第1試合を好投で締めくくった田鍋がそのまま先発。 序盤より投手戦の様相だったが、味方のエラーとヒットを続けられ2点を献上! ニャンキース打線といえば、2試合連投の相手投手に上手くひねられ、3回までヒット1本と沈黙・・・。 だが、結果最終回となった4回ツーアウトから爆発をみせた!ヒットで出た町口を3塁に置き、四球をはさんで打者一巡の8連打で一挙に7点を奪取! 試合をひっくり返した。 その裏、2点を返され追い上げられるも、田鍋が投げきり時間切れゲームセット。 1試合目に引き続いての好投で、大崩れせず責任回数を投げきった田鍋が収穫!

vs スカイスクレーパー第1戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R H E
スカイスクレーパー 0 1 1 1 2 0 0 5 7 3
NYANKEES 3 1 1 2 0 0 x 7 10 4
秋晴れの中、本日の対戦相手は、去年、からくもサヨナラで勝利したスカイスクレーパーさん。 初回、安定感抜群の先発 居原が0点に抑えると、すかさずその裏、エラーで出たランナーを置いて山田・町口・のタイムリー!そして仕事の都合で長い間休部中だった吉村が、そのブランクを感じさせない見事なバッティングをみせ、計3点を奪取! その後はともに両軍投手の熟練のピッチングにはまり、ランナーをためるも拙攻を繰りし、点は取り合うがあと1本の出ないしびれる展開・・・。 そして終盤、居原はきっちり5回を投げきり、6回より最年少・田鍋にスイッチ! 僅差ではあったが今日の田鍋は一味ちがう!代わり端こそランナーを出すも後続を抑え、セーブをあげてチームに勝利をもたらした。特に最終回は“鬼軍曹・宮本”も納得の見事なピッチングでした!

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